被災地の子ども達に笑顔を!ぬり絵10,000セットの配布をスタート
(2011.06.07)
報道関係者各位
プレスリリース
東日本大震災 リリーフプログラムプロジェクト
ぬり絵10,000セットの配布をスタート
印刷関連企業を中心に、コンテンツ著作権所有企業、筆記具工業会など16企業・団体が参加する「東日本大震災 リリーフプログラムプロジェクト」は、東日本大震災で被災された地域の子ども達向けにぬり絵10,000セットを準備し、5月中旬より配布を開始しました。
本プロジェクトは、東日本大震災で被災された子ども達に少しでも笑顔を取り戻してほしいという願いのもと、HP Indigoユーザー会「Dscoopジャパン」(*1)と日本ヒューレット・パッカード株式会社が発起人となり、多くの企業、団体がこのプロジェクトに参画しました。
ぬり絵セットは、特定非営利活動法人CANVAS と特定非営利活動法人スーパーサイエンスキッズを通じて宮城県仙台市、多賀城市、石巻市の避難所、保育園から配布をスタートしています。
今後、東日本大震災で被災した子ども達をあずかる、または支援している団体(幼稚園、保育園、小学校、避難所、自治体、NPO/NGO、大学)からの申し込みにより、より多くの被災地の子ども達にぬり絵セットを届けていきます。
ぬり絵の内容は、子ども達に人気のセサミ―ストリートのキャラクターを使用しています。さらに、今回、子ども達が自分の好きな色で、好きな時にぬり絵を楽しめるようにとの思いから、色鉛筆をセットにしました。
避難生活が長引き、被災者の心のケアの必要性が叫ばれる中、ぬり絵により、被災地の子ども達の笑顔が少しでも増えることを、心より願っております。
<ぬり絵セット詳細>
ぬり絵本と色鉛筆 10,000セット
ぬり絵本の表紙デザイン
ぬり絵セット配布の様子~仙台市の避難所(上段2枚)と多賀城市の保育園(下段)
<ぬり絵セットの配布申し込み>
特定非営利活動法人スーパーサイエンスキッズのホームページより申し込みを受け付けています。
詳細は、以下のURLを参照してください。
http://www.supersciencekids.com/project_nurie.html
<配布時期>
2011年5月16日~
<「東日本大震災 リリーフプログラムプロジェクト」参加企業一覧>(順不同)
北越紀州製紙株式会社 (用紙提供)
エイピーピー・ジャパン株式会社 (用紙提供)
株式会社エフ・アイ・エス (デザイン、印刷、製本)
錦明印刷株式会社 (印刷、製本)
東和印刷株式会社 (印刷、製本)
不二印刷株式会社 (印刷、製本)
株式会社松下印刷 (印刷、製本)
アオヤギ株式会社 (印刷、製本)
株式会社博進堂 (印刷、製本)
Sesame Workshop/株式会社ウィーヴ (コンテンツ提供)
日本筆記具工業会 (色鉛筆提供)
特定非営利活動法人スーパーサイエンスキッズ (現地への配布)
特定非営利活動法人CANVAS (現地への配布)
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (プロジェクト全体管理・事務局、HP Indigo用インクサプライ品提供)
Dscoopジャパン(*1)(プロジェクト全体管理・事務局)
*1:「Dscoop」とは、デジタル印刷機HP Indigoを導入しているワールドワイドのユーザー会の呼称)
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。











































